一応湘南は大学時代にたびたび行ったこともあります。

が、本のリファレンスの写真がかなり暗くわかりづらいので苦戦しました(言い訳)

下描きは割とテキトーでいいのが風景画のいいところですね。

いや、テキトーでは良くないんだけど、人物画のように1ミリずれると顔が気持ち悪くなるみたいなシビアな点がないので気楽です。

水平線だけ気をつけないとかな。

パースも大事だけど今回は海なのであまり関係なく。

で、下描きの写真は取り忘れました。

作業中。

ちょっとひどすぎないか?

本はどの色を使うかは明記されているのですが、割合や濃度、明度彩度などは描かれていないのでツライ。

しかもベーシックな色の混色ではなく、『スマルトブルー、ピンク、エメラルドグリーン、ジョンブリアン』みたいななんで?って感じの特殊色の混色なので、混色初心者(私も含め)はとくに再現性が困難であります。

一応完成

いやーひどいひどい。

写真の空が曇天っぽかったのに青すぎたね。

外で描く必要性をひしひし感じます。

あと、推し死という精神的ショックがまだひきづっているため、手がめちゃめちゃ震えて思うようにコントロールできないのも言い訳。

とはいえ、波打ち際や、岩も奇妙だけど悪くない感じだし

雲もわりかし見れなくも無い気もするので、風景画の面白さは感じています。

ただ、乾く前のハケ作業、こればっかりはまだ全然慣れません。。。

続けてがんばるよ

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