2025年内に終わらせたかったけど、忙しかったり怪我したりで年を越してしまった。

    何事も予定通りにはいかんね。

    エスキース

    単純な色あいだからこそ、絵の具選びに迷う。。

    それにしてもオレンジ色って便利だな。

    左は機能のエスキース。

    下描き

    今日のテーマは空き瓶。

    以前撮っておいた韓国焼酎、チャミスルの写真を使用(お正月に全部飲んだ訳では無い笑)

    最近は日本でも容易に手に入るけど、値段は韓国の3倍くらいします。まあ輸入品だからね。

    チャミスルは、ハングルで참이슬。

    참は”真、真実の”

    이슬は”露”

    つまり真の露、真露

    日本語音読みで、ジンロ、つまりJINRO

    JINROって昔からあるけど、黄色いラベルのJINROは日本人の味覚に合うように作ってるそう。

    関係ないけど、推し君の事務所の元社長が作ってるWON SOJUってやつ一度飲んでみたい。高いけど、一般焼酎と違うのかなぁ。

    ベース塗り

    今日からOhuhuのハードカバースケッチブック(紙はケント紙風)を消化。

    中国製品って、売り切りで製造継続しないことが多いけど、Ohuhuは続けてくれているのでありがたい。

    非常に品質が良い。

    明暗

    しかし、前回のように複雑な風景を描いた後は、ビンなんて簡単・・・そう思っていた時期が自分にもありました。

    静物は静物でむずかしいのう。

    工業製品は狂いが明白だし、質感もシビア、、

    高校時代、大学受験時代のデッサン修行は、地獄だったなぁ。

    できんヤツはどんだけやってもできん。

    もうあきらめなさいって感じ笑

    着彩

    透明に色を重ねるよりも、不透明に切り替えていくときが本当に難しい。

    毎回やり方忘れる苦笑

    透明感を壊したくない、でも透明感残すと汚い。

    ケント紙の紙なので、ぼかしにじみは綺麗にできないので、しっかり不透明にしたほうが見栄え良く仕上がるはず。

    黒くて少し反射のある台。

    エメグリーンとオレンジの混色プラスウルトラマリンでなんとかしようと思ったけどどうも彩度が高い。

    思い切って黒に黒、アイボリブラックを使いました。

    ジョン・シンガー・サージェントも黒使うしね。

    30~40年前の日本教育の水彩べからずに従う必要はねぇ!必要と思えば黒も白も使うんじゃ。

    うん、おさまりよくなった。

    仕上げ

    ラインとって、ハイライト入れるとほっとする。

    細部描いてないし、底グニャグニャだけどまあそれも静物画の味やろ。受験なら落ちるけどな爆笑

    完成

    マステめくったらばりばりにめくれた涙

    この紙、紙面上部だけど、それ以上にマステが強かった。

    貼る前になんどもぺりぺりしたんだけどなぁ、、ドライヤー使ってゆっくりはがそ。

    下にオレンジ色を引いてから、グレーを作って塗り重ねた壁面がかなり馴染んでいい感じ。

    透過した光もある程度表現できたかな、、

    両面描けそうなスケッチブックなんだけど、アクリルと違って重ね合った絵が汚れそうなので、片面が安全かも。

    切り取って額装もできなくもないし。

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