子供の頃から年末のせわしない感じが好き、新年よりも好き。
以前は必ず年末コンで韓国行ってたのになぁ。
下描き

本日のモチーフはソウルの弘大の路地裏。
2017年の12月。例年どおりの年末コン。このときは韓国の友達と車で韓国縦断旅できて楽しかったなぁ。。故元推しも何のスキャンダルもなく(表向きは)絶好調だったし。
そしてこの数日前に推し君がデビューしてて、弘大は彼のホームグラウンド。
この写真を撮った後、向かった宿で、推し君のMVを見て、、
その時はその後推しになるとは思わなかったけど。
下地

雪の残った道がライトに照らされて、カラフルに見えた。

空は暗いけど、奥にある建物のシルエットよりは明るい。
綺麗にグラデーションできない紙だけど、あえて使う。
いい紙じゃないと描けない、ようでは、金銭的に恵まれない私は幸せになれない。
明暗

プルシャンブルーで明暗をつける。
プルシャンブルー苦手であまり使ったことがないかったけど、夜景は確かに使いやすい。
厚塗り

透明に塗っていい感じのところや、輪郭を崩したくないからこの段階が一番ツライ笑

白黒にしてバリューの確認。
右奥の建物がどうなっているかわからない笑
ライン

あまり崩れると描くのガイヤになるので、朱色鉛筆でラインを整える。
定規?使いますとも。
デッサン狂ってる?知らんがな。
ホワイト

雪は真っ白ではなく、いろんな色が見えるけれど、可逆性のある水彩絵具だから(アクリルとかと違って)下の色が少し浮き上がり混ざりあうところが良い。
チタニウムホワイトを使ったり、ジンクホワイトを使っったり試行錯誤。
よくわからない建物の構造は適当で、どうなってるか誰も知らんので。
でも車がヘンなのは誰が見ても明らかなので、練習しないといけないかなぁ。。
仕上げ

車が相変わらずひどいな笑
正直もうちょっと描けたと思うけど、体力の限界――ッ

このマルマン図案スケッチブックB5もこれにて終了。
まあ、まあ、結構描けるね。一番手に入りやすい安価なスケッチブック。

完成

写真に撮ると、空の色ムラが気になるなぁ、、生目でみるとそうでもないんだけど。
完全不透明よりも光の部分は透明感あったほうが個人的には好み。
道路は普通にアスファルトだけど、カラフルな色使いに出来たのは気に入ってる。
透明感をどこまで残すのか、綺麗に見えるようにするのかが今後のポイントかな。
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