
持っている筆の全て、これでも大分減らしました。

どうしても技法により筆をそろえる必要があるから、なかなか本数が減らせない。
水彩系だったら長持ちするから予備的な筆はいらないんだけど
私はまだアクリル系、油彩(DUO)がまだ未練があるので、安いアクリル筆もなかなか処分できない。。
アクリルやると筆の傷み早いから、どうしても捨てずに予備としてもっておきたい。
高価な筆、特に希少動物の筆は今後買わないように。
義父の遺品の今では入手困難なマングースの筆(めちゃめちゃ使いやすくてびっくり)とかは手放しづらいなぁ。。
家畜の筆(馬とか羊とか)は入手しやすいから積極的に使いたい。
豚はDUOでもあんまり使わないかもだけど。。。
人工毛の筆って個体差ありすぎて実際に使わないと本当に何とも言えないんだよね。
高ければ合うってわけでもないし。
今のところ、ファンゴッホ(ヴァンゴッホ)が一番使いやすいかな?あとぺんてるもいい。
韓国ファフォンの筆が欲しいんだけど、日本では高額転売しかないのよね。
筆それぞれのことについては、また改めて記事書こうかな。
今回手放した筆

Class101のSueddu先生の講座でキットに入っていたタヌキの筆の20号。
日本では入手困難な大きなサイズだけど、大きいだけに持て余す。
私はA4以上の大きさの絵を描かないと心に決めたので、大きな筆は不要。
入手しやすい平筆でもいいやということで手放します。
もう一つは100円ショップの刷毛。
ナムラの油彩用刷毛とあんまり品質変わらないような気がしましたが、どっちか残すならまあナムラの刷毛ですよね。
100円ショップはまたいつでも買えるので手放します。
ちょっとくらい手放しても変わらないでしょ?と思われるかもですが
ちょっとでも減らすのが大事かなと私は思うので。
今回手放した筆さん、いままでありがとう。
※コメントは最大500文字、5回まで送信できます