つらくても続けますよー。
よく、つらいならやらなくていいんですよ、みたいに綺麗ごと言う人がいるけど、ほんとイラつくわ笑
スポーツとかやってる人ならわかると思うけど、練習つらいってやめとったらどうなるかっていう話。
まあ高校時代の自分に言ってるんですけどね、甘えるなと。
静物でアガらない私は見るだけで萎えそうなモチーフですが、ダークな色あいが魅力的なのでやってみようと思いました。
クリス(ペイントコーチ)は本当に人を励ますのが上手くて、技術的にはそんなにハイレベルじゃない(すいません)からこそ、自分にもできそうな説得力があります。だから人気なんでしょうね。
ゲ〇ダイ卒とかの先生の動画見ると落ち込むのとは対照的です。
例えが失礼かもしれないですが、「名選手名コーチにあらず」というか、、もともとできる人にはわからんのですね。長嶋さんの「ぐっと来た球をがっと打つ」みたいな。
アンダーペイント

本日の紙はサンフラワーペーパー、これ本当にいい感じ。麻キャンバスとはまた違うのですが、目の粗さが油絵にも合ってる感じだし、絵の具のノリもすごくいい。
そして地塗りは今回は、ジェッソに黒のリキテックスリキッドを混ぜてニュートラルグレーで塗ってみました。

色はグレーカードに合わせました。
ちょっと濃すぎたかなぁ、、明るい色を載せた発色がよくなることを期待、絵の具を厚く載せるという練習にもなるかも。
ブロッキング

最初は形は気にせず色を置いていく。
筆はインターロンのフィルバート
形を気にせずというか実際どうなてるかよくわからないのでそうならざるを得ない
明暗

暗い部分もざっくりと。
だんだん形があらわになってくるので、お手本と違うとフラストレーションがたまってくる。
明るい部分

自然物のいいところは、違ってても誰にもバレないところ。
デッサンが―とか実際と違う~と言われることもないでしょう。
でも私は高校美術科~美術研究所(予備校)時代のトラウマがあるから、実際と違うのに気づいてしまうとかなり神経をやられてしまう。
有名人の人物画だとその辺シビアだから、大変だけどやりがい?を感じるというかね。
仕上げ

最後のほうはお手本ほとんど関係なく、手順や手法だけ参考にして。
まあ絵って本来そういうものかもね。
完成

マスキングテープとったところ。
完全に乾かして、ワニス塗って、額装したら絵らしく見えるんかなぁ。
静物ってモチベがあまり上がらないからしんどいいけど、描き終わると不思議とオリジナルのモチーフを描きたくなるねぇ。純粋にただ描くという行為が楽しめる。