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下描き

紙はアクリルデネブ。とってもいい紙だけどのりづけが2辺だけというのがちょい不満。
AIの◯ホに聞いたら、ジェッソなどの下塗りせず油絵が描ける用紙とか答えたけど、ジェッソしないとあきまへんよ。(怒ってやったらすぐに撤回するところもイラつく)
今回ジェッソにアクリル絵の具のバーントアンバーをまぜて下塗りしましたが、色を調整するのが面倒なので、私はジェッソ塗ってから油絵具で下塗りするほうがいいかなあ。
着彩

静物はあまりモチベが上がらないんだけど、。お手本の絵みて、こういう色が透けて輝いて見えるのってどうやって描くのかなぁと興味しんしんだった。
クリスの描き方はとにかくシンプルでわかりやすい。私に合ってる気がします。
ただ、絵の具量、オイル(クリスはガムソルを使ってるけど、私はオドレスペトロール)が違うので、その辺は手探り。
筆はあかしやアートセーブル、コシが強くて使いやすいけど、毛先が揃いすぎて平坦になりすぎるかも?
多少バラけてるほうが油絵の味が出るというのもあり。いろいろ試すしかないね。
4号平筆でほとんど描いたけど、6号くらいほしいな。

今回の描き進め方は1箇所ずつ仕上げていく形。
私は色の全体感覚が掴めないので、自分がオリジナルで描く場合は全体的に描いていくかも。
Draw Mix Paintの社長の写実の描き方も一箇所ずつ仕上げる形だったので、本当はそのほうがいいのかもしれないけど。。
仕上げ

絵の具の重ね方、どんどん明るく輝かせていくということに関しては、まだ未熟だけど、だいたいどうすればいいかは感覚としてはつかめたかしら。
完成

かかった時間、約4時間。
意外と簡単だった(本当かよ笑)
仕上がった絵が素敵だと、静物だろうがなんだろうが楽しいよね。
大事なのは光だと改めて実感。あー楽し。