Patreon(パトレオン)の7日間お試しに入ってみることにしました。
https://www.patreon.com/cw/paintcoach
ビリヤード台に向かう女性
下塗りはバントアンバー混ぜたジェッソ。
均一でいいけどアクリル絵の具たくさん使うから、後塗りのほうがいいのかな

クリスのPatreonは、Youtubeに出ている絵のフルプロセスに加えて、Youtubeにない絵のプロセスも公開してくれてます。
Patreonのメンバーシップに入らなくても、サムネが見れるのですが、この絵のプロセスがまず見てみたくて加入してみました。
7日間の完全無料体験ができて、無料でも全部見ることができます(ありがたい)
7日間じっくりやってみて、よかったら継続したいと思います。
明暗

色を使わないカマイユ?で描いても、魅力的なモチーフはこれだけでも結構絵になる。
映画みたいですよね。
筆はインターロンと豚毛の平筆を両方使ってみた。
質感に合わせてミックスで使うのも悪くないね。筆洗いが面倒だけど。
とき油ははじめオドレスペトロール。
その後オドレスペトロール+リンシードオイルの1:1にあらかじめ混ぜたのを使用
着彩

パトレオンのコンテンツなので詳しく説明しませんが、静物も風景も人物も、アプローチは原則同じというシンプルさがいいです。
ディテール

詳細とはいっても、アラプリマの短時間描きなのであまり細部にはこだわりません。
そういうところも雑で飽きっぽい私には合ってる笑
筆にべちょっとつけなくて、筆先だけで使うようにして、絵の具はたっぷりつける、この感覚だいぶわかってきたかも。
絵の具の練りがネチャネチャするのが気になるなぁ、どうすりゃいいんや(→後に練り直しで解消)
高校大学時代は何も考えずに描けてたのなんなんだろ、ほとんど記憶がない。
完成

どこで完成とするかも難しいところですが、時間で切って自分が許せる状態になったら完成でいいかと思います。
汚くならないようあまりいじくらないほうがいいというのもある笑
思ったより簡単に雰囲気を描けた
ビリヤード台はしんどかったけど
写真は適当にとったのでゆがんでイマイチだけど、額装したら見れるかなあ、いつか自分の絵でやってみよ。
やっぱり描いて楽しいと感じるモチーフは苦痛じゃないなあ。
こういうのいっぱい描きたいね、映画ワンシーンはぴったりかも。
そうそう、紙はサンフラワーペーパーにジェッソです。