本日2枚目
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今回のモチーフが雨が降ってネオンが地面に反映している街の風景。
私は田舎育ちのくせに、田園風景や森林よりも、こういう都市の夜景が描いてみたかったんですよね。
・・・ただクリスのお手本がミッドジャーニーのAIばりばりなのがよっと萎えて、、
AIの画像生成に反対してる立場ではないのですが、絵のモチーフとしてはどうなのかなぁ。。
知らない景色、どんなにエモくてもそれを写したように描きたいかなぁ。。?
下描き
まあ、とりあえず今は『油絵具に慣れる』がめあてなので、疑問を深く抱かずにがんばりまつ。

ジェッソの下地に、バーントアンバーをオドレスペトロールで薄く溶いて拭き取り、同じ色で線画を描いていく。
これが一番面倒なくていいかも
面倒がってはいけないという声が聞こえてきそうだけど、プロじゃないんだから面倒というハードルを取り外してすぐ描けるほうがいいじゃん。

暗い(黒い)部分を最初のレイヤーとしてのせる。
色が乗らない乗らない、、こんなもんなのかしら。学生時代こういう描き方してないからわかんないのよ。
クリスは「私は黒は使いません」「黒を使うと色が死ぬ」と断言してたけど、この絵ではバリバリアイボリーブラックつかってました。
基本的にはウルトラマリンとバーントアンバーで黒を作るんだけど、黒使わないと明度的にムリと思うことも多いので(特に写真とか画像をお手本にすると、だからダメなのかな)黒を使うと確かに楽ではある。
着彩

大雑把に印象的な色を置いていく。
最初から濃い絵の具で塗るほうが楽なのかも。
不透明水彩やアクリルで、どうしてもおそるおそる薄塗りからはじめてしまうクセがついてた。
最初に黒べったり塗るのがびっくり、いいんだって感じ
その上にグレーで横断歩道を描くのは参考になったかな、いい感じで下層と混色されてグレーになる。
アクリルだとそうはいかないからね。これが油絵のほうが楽といわれるゆえんだ。

塗れた面への反映を描いていく。
自分としては、全体に色を置いてからこういうの描きこみたいんだけどな、、
AI生成のお手本なので、ディテールが奇妙というか気持ち悪い部分があって(おかしな形をしている人間とか)それを描かないといけないことにすごくストレスがあった。
一応完成

クリスの筆運びや混色は感心する、こう置いて、そう見える!というのはすごい。
ただ完成した絵は正直うーん、、絵がだめってことじゃなく、やっぱりAI絵の抵抗感なのかな。
もちろんそれ以上に自分の絵の出来も気にいらない
パトレオンの動画のサムネ見ると素敵に見えたんだけど。
サムネで素敵に見えるって大事だなとも実感。