もうそろそろ卒業かな
下描き
自分が描いてみたい気になるモチーフのチュートリアルを選んでやってきました。

今回は湿地?の夕焼け雲。やっぱり夕暮れ時モチーフは感情をさそう。
輝く太陽を表現したいね。
いつもどおりバーントアンバーを下塗りして、下描きもバーントアンバーで。
4号白ナイロン平筆を使ってます。
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紙はコットマンのスケッチブック
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油絵用ではなく、水彩用に買って余ってたのを有効活用。中目水彩紙はキャンバスとは違えど紙目があって描きやすいわ。
水彩だと一枚一枚が高いな~と思ってもったいなくて描けないのですが、油絵だと紙が安くて気楽にどんどん描ける。かかるお金は同じなのにふしぎ!笑
ファーストレイヤー

一層目は大雑把にブロッキングから
どんなモチーフだろうとクリスの描き方の基本は同じ。これも気楽に描けるポイント。
一部分ずつ描くより、やっぱりまず全体塗りつぶすのが私にはやりやすい。
雲はどう描いても形のデッサンを指摘はされない、けれどその分いい加減にしてしまってどこを描いてるのかわからなくなるから注意。
仕上げ

ブラウザの画面なのでクリスの筆タッチの詳細がわからないんだけど、そんなに綺麗なタッチではないように見える。(細密画のように繊細で細かくはないと言う意味よ)
まあ私より綺麗なのは間違いないですが笑、手が震えるので筆のタッチが綺麗に出来ない自分には、この描き方が合っている気がする。とにかく描いてて気持ちがいい。
というか、私はアラプリマ画法で、近くで見ると汚いけど、遠目で見ると写実っぽい、それを目指したいなあ。そいういうことがわかってきました。
完成

あまり綺麗じゃないけど、夕日の輝きのコツはつかめたかな?
夕日いっぱい描きたいなぁ~。