Chris Longさんの絵を模写します。
Long Painter
https://www.chrislongpainter.com
以前からインスタでフォローしていた作家さん、素晴らしい風景画を描かれています。
今回はその模写をしてみます。技法を全く知らない状態で、作品画像を見て目模写に挑戦。
下描き

どのような色、技法を使っているか全くわからない状態(後日わかります)なので、とりあえず最近やってきたPaint Coachのクリスの方法でチャレンジしてみます。
(Paint CoachもLong Painterも”Chris”だから、AIに質問すると混同した答えが返ってきて全く使い物にならない笑)
ブロッキング

使用した紙はホワイトワトソンスケッチブック
中目の水彩紙は油絵描きやすいけど、ジェッソも塗るわけだしもっと安い紙でも十分かな。
水彩はあまり描かず、油絵で当分行くときめたので手持ちの紙を消耗中。
もしかしたらまた水彩やるかもしれないから、ちょっともったいないかもしれないけど、紙は風邪ひくからね。
あと、水はじきが強いせいか、ちょっと油絵具ののりが悪いかもしれない。
このところはメディウムはオドレスペトロールとオドレスペンチングオイルだけで描いてます。
十分使いやすい。(ただしオドレスペンチングオイルは匂いが結構するし、油壷で固まるのが速い)
仕上げ

先生(模写させていただく画家さんは先生)のお手本は、ライブ感のあるダイナミックな筆致だけど、私は模写なのでおそるおそる塗り絵になってしまう。
あと、先生はCMYKの絵の具を使っているというのは知っているけれど、どんな色を使っているかもわからない。
なのでとりあえず自分の手持ちのウイントン3原色で試してみた。
- ウルトラマリン
- アリザリンクリムゾン
- レモンイエロー
- チタニウムホワイト
- バーントアンバー(ウルトラマリンとバーントアンバーで黒)
このパレットは自然な色あいを出すには最適だけど、先生の鮮やかな色を出すのが難しい・・・。
やっぱり彩度の高い中間色を作るためには、正規の三原色
- フタロブルー
- キナクリドンマゼンタ
- レモンイエロー
- +カドミウムイエロー
も必要だなと思いました(後日、先生の正確な絵の具が判明。びっくりするよ更新を乞うご期待)
完成

絵を見て絵を描いており、何が描かれているかわからないので、中央部のオレンジの物体は何?と思い笑
あんまりおしゃれな絵になりませんでしたが、(お手本は素晴らしい、私がだめ)不気味な雰囲気は嫌いじゃない(お手本は不気味ではありません)
とりあえず今回の目当ては、模写してみるということ自体なので、まあよしとします。
ありがとうございました。