画材の断捨離と並行して、本も処分しました。

本は段ボール買取してもらえるので楽ですね。ちなみにリコマースを使っています。

私は原則として、所有する全ての本は、絵の関係のものも含めてカラーボックス1つ以内におさまる量にしようとしてます。

今回売った本を覚え書きがてらご紹介します。

色塗りチュートリアル

パク・リノさんのシリーズ本はすべて買いました。

この、色塗りチュートリアルは、Photoshopでの厚塗りの解説です。Photoshop以外でも通用すると思います。

タッチは好きですが、私はデジタルはやらないと(一応)決めましたので、この本はあまりやりませんでした。

なので一旦処分です。

Photoshopはアドビ脱退したので今後使うことはないでしょう。

Affinityが使い勝手いいですよ。

光と色のチュートリアルは残しました。

ポージングチュートリアル

こちらもパクリノさんの本。

これは一通りお手本をクロッキー帳に描きました。

とりあえず自分は、架空のイラストを描くのはまだ先?だということで一旦手放します。

でもこれ、かなり良かったですよ。

特殊なポーズや視点の体の構造がとりやすくなりました。さすが人気の本です。

メディバンペイントからはじめよう

6年くらい前にiPad Proを買って、デジタルペイントが全くわからないところで買いました。

絵柄は好みじゃないですが(個人の趣味ですよ)丁寧にかかれていて随分重宝しました。

おかげでLINEスタンプも作れました。

メディバンは最近ちょっと広告が多すぎてあまり使わなくなったかな。

iPadではもっぱらProcreateばかり使っています。デジタルやらないのでそれすら最近はあまり使わないけど。

でも無料でこれから初めたい人にはありがたいアプリだと思います。

ILLUSTRATION SCENE OF KOREA

毎年出てるILLUSTRATIONの韓国版。

めちゃめちゃ期待して買ったんですが、収録イラストレーターさんの数が少なくてちょっと残念。

その分一人の作家さんの作品数は多いのですが、、やっぱり日本版のように多くの作家さんんを掲載してほしかったなぁ。

NOMA先生とZIPCY先生の作品はすばらしかったけど。

じっくり拝見したのでとりあえず今回は売りに。画集はかさばるからね。

美術手帖 バリ島の芸術

私が大学生の頃、バリ島ブームがありました。

そして私はバリにホームステイもしました。

ちょっとその頃のことを思い出して、資料的に美術手帖のバックナンバー取り寄せ。

当時美術手帖は毎月買っていたので、これも持っていたと思います。

写真が少なくて思ってた内容と違ったのですが、バリ島のことよりも、昔の美術予備校の広告が懐かしくて面白かったです。

まあバリ島の資料は、他でも手に入るかな?

当時持ってた写真集が欲しくて探してるのですが、見つかりません。。

配色イメージコレクション

義父の遺品から貰ってきた本。

私が高校時代にもこういう配色本は持ってました。こういうのは流行があるんですよね、新しい本だからいいというわけでもない。

同じような本が複数あったので、とりあえずこれは手放し。

さすがにこれは古くてほとんど値段はつきませんでした。

やさしい顔と手の描き方

買った当初若干根気良く描いていたのですが、、

なんといってもモデルが白人ばかりでモチベーションがあがらず、あ、白人の方が悪いのではなく、あくまで自分が描きたいのが、自分と同様の人種と言うだけですよ。

ルーミス法は一応わかったつもりなので、今後はビンタレストで好みのモデルで実践。

本が傷まないうちに売りに出します。ベストセラー本はいつでも買い戻せる。

買取出した結果

本の状態とか時期で違うので、どれがいくらだったかとはあえて書きませんが、人気の技術本はかなり高額買取してもらえました。

他の一般書(語学系・WEB技術書系)と合わせて段ボール二箱出しましたが、手持ちのポイント合わせてレンブラント水彩買えるくらいは儲かりました笑

やっぱ貰ったアマゾンポイントって日用品より趣味に使いたいよね笑

リコマースは便利な分、買取が低い傾向にあるとは思いますが、定価の8割以上で買取の本もありましたよ。

絵の技術書がマケプレで値段が高く売られてるのもうなづけます。そんなに古本が出ないんでしょうね。

技術書は、買い込みすぎるとやらなきゃという無言のプレッシャーが本棚から漂うし、結局やらないことも多い。

1年以上開いてない本は、とりあえずは必要ないかなと。

身につけたい技術も年々変わってくるし。

受験勉強の参考書と一緒で、最小限、直近でやりたい技術書に絞って徹底的にやったほうが身につくと思います。

合わないと思ったら途中で損切りしてもOKだけど、あまりたくさん買い込んで目移りすると結局やらなくなるもんね。

そして何度見ても掲載作品が大好きとか、繰り返し復習したいもの以外は、状態がいいうちに新陳代謝。

万一また欲しくなっても、多少お金がかかってもすぐ買い直せる事が多いので本はいいですね。

買取価格気にすること無く、今後も気になった本は買いたいと思います。

本は画材買わないチャレンジに入りません(甘え笑)

送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!