うちは高台にあるので見晴らしがいいです。(デメリットは激坂)
空だけ描きたい人なら幸せだろうなと思ったりも。でも色々描きたいねん。
下地

本日もシリウス水彩紙を半分に切ったA5サイズ
額マット考慮し、13mmの縁取りマステをします。
本日はジェッソを塗ってあった紙があったので、そのうえでアクリル絵の具で塗ってみます。
手持ちのU-35でナフトールスカーレットとハンザイエローの混色にしてみました。

うーんあんまり綺麗に塗れない・・・
油絵に慣れてくると、油絵具を塗って拭うのが楽だと感じます。
あと、質感的にはアキーラ下地のほうが好きかも。
ただ、油絵具で下塗りすると、下の色が浮き上がるので、それがいい効果の色味の場合(人物画など)だといいけれど、空のようなきれいな色にしたい場合、意図せず混色されてしまうかなと。
この辺いろいろ模索中です。
油絵具塗って乾かしたの作っておくっていうのもありかもね。
セッティング

今回は書見台をつかってパレットと紙を横に並べてみました。
パレットはF4を半分にカットしたものです。ちょうどいいかも。

最初にパレットの色をミックスして試しています。
- チタニウムホワイト4:ジンクホワイト1のミックス
- レモンイエロー
- カドミウムイエローヒュー
- カドミウムレッドヒュー
- アリザリンクリムソン
- フタロブルー
- ウルトラマリン
- アイボリーブラック
当面ずっとウイントンを使用
下描き・アンダーペイント

雲はデッサンとか関係ないけれど、ある程度捉えないと何がなんだかわからなくなる。
とりあえず暗いところを把握。

オドレスペトロールで薄く溶いて塗っていくけど、下地の色が反対色のためかなり沈んで見える。
下塗りの色は研究の余地があるけど、朱色が好きなんだよなぁ~
塗り重ね

塗ることよりも正直色をつくるほうが断然時間がかかる。。
黒は使うなという人も多いけれど、雲を描く場合は黒でグレーをつくっておいてから色を足していくのが楽だし綺麗かも。
Chris Long先生もバッチリ使ってるし。

前の段階のほうがよかったかな~と思ったり。
どのくらい描きこむのか、何がメインなのか。
ちょっとの微妙な色合いですぐ変になってしまうので難しい。
いやー空と雲、奥深い。
でも楽しい。
タワマンの分譲チラシみたいに堂々完成してるマンション。実際はこんなにデカいタワマンは近隣にはありません笑
完成

マステを剥がすと、地塗りのアクリル絵の具が染み込んでた!
ちょっとこれは汚いね。地塗りはアキーラか油絵具のほうがいいのかも。

100均額装してみた。まあ、、今はこんなもんかな。
でも家の窓からの空、今後も描いていきたい(気が向いたらね、今日はヘトヘト笑)